基本的に今回のエントリーはネタばれと個人の超私的な感想です。
故に、見ないほうがいいかも、というお題(爆)。ここ一カ月の間に見た映画のもろもろ。
■シャーロック・ホームズ
筋肉カッチンカッチンやで!なホームズ役のロバート・ダウニーJr.とワトスン役のジュード・ロウという、女性が見たら舌舐めずりするような(爆)コンビ。
シナリオ自体は『基地外が企てた先端技術による社会の乗っ取りを主人公大活躍で解決万歳!』という、アメ映画らしいもの。
あーーーーーでもなんで、ロバート・ダウニーJr.の髭面がこんなにも良いんだろうか。ブルーレイ画面で見る、髭面とチョイ汚れのコートに渋さを感じます。ここまで髭が似あうんだったら、たとえ電通でもトヨタでも銀行でもお役所でもダンディなヲジサマとして働けるはずだ。
要は人は見た目が9割9分(笑)。
■Dr.パルナサスの鏡
イケメンシリーズその2(嘲)。
ヒース・レジャーの死によりお蔵入りかと思いきや、彼の友人のジョニー・デップ、ジュード・ロウ、ブラピのお助けで完成に漕ぎ着けた作品。
まぁーーーー、「チョコレート工場系のかほり」で腹がいっぱいだぜ!!!
狂言回しの役どころはヒース・レジャー、味があって良いです。ダーク・ナイトのジョーカーしかり。つか何で死んだ・・・・。
ジョニー、ジュード・ロウ、ブラピの3人の中ではブラピが一番カッコええな、と思う。EDWINのジーンズのときの彼にインスパイアされてジーンズ買ったのは昔の話。
結論としてはヴァレンティナ役のリリー・コールのロリータっぽい容姿をしていて、『ええ乳』しているのは反則です、はい。
■パブリック・エネミーズ
「面白そう」と思い、映画館で見ようと思って見逃した作品。それ故期待大でした。ブルーレイで借りてね。。。
「うーん、残念」
終わり方、意味わからん。
というかクリスチャン・ベールの役がダーク・ナイトのブルース・ウェイン(要はバットマン)役と被る。・・・スーツは恰好よかったけど。
てか、彼、素行悪い(爆)。
■ザ・フォース・カインド
ミラ・ジョヴォヴィッチが出ているからといってゾンビばかりが出てくる訳でない。・・・だと思う。
「記録映像と再現映像のコラボ」という点が斬新で売りだった訳で、私もホイホイされた訳ですが。
「おい、結局宇宙人が関係していて、事件は謎のまま終わりました系かよ!!!」
ってなもんやの三度傘。
実録映像(どこまで本当か全く分かんないけど(嘲))のキモサは確かだった。
「・・・疲れているのよ、スカリー」
■パラノーマル・アクティビティ
・・・という訳でかなりショッキング(クダラナサに脱帽)だったので気を取り直して、次。
この映画、「モニュメンタリー」の手法を用いてまして、かつて私はこの系統の「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」に震撼を受け、「クローバーフィールド」に滅多打ちにされて(3回映画館で見て、DVDで借りて2回以上見た)いるので、これには(これにも)相当の期待をしていた。
で。。。。。。。
「あんたにはがっかりだよ(嘲)」
ミカ(えーっと、主人公?の旦那です)のKYっぷりにいらいらさせられて、大した怖くない上に、ダラダラとやられて、いきなり最後、ミカが吹っ飛ばされて、主人公のケイティーが悪魔に乗り移られて終了、という。。。
ぽかーーーーーーん
俺は、この作品を大々的にリコメンドしている連中に悪魔が憑くよう祈っております(嘘)。
■お買いもの中毒な私
ストーリーは単純。
お買いもの中毒でカードの督促に追われてヤヴァイ主人公のサクセスストーリー。プラダを着た悪魔的な感じですが、アン・ハサウェイは居ません。ま、れ別科・ブルーフィールドも嫌いじゃありませんが(なんでもいいのかよ、と。)。
で、この映画、やたら「わかるわかるわかるわかる」という感じでシンパシー湧きまくりなんだなぁ。
一時期、服やフレグランス、時計に拘った時期が当方にもありまして、給料、ボーナス、貯金のすべてをつぎ込んでいました(嘲)。
ええ、「超」馬鹿ですね。
・・・ご利用は計画的に。
■なくもんか
珍しく、邦画がみたいなあ、というか阿部サダヲが見たい、というか阿部サダヲ!という私の妄念で借りた映画。
・・・クドカンは女だったら多分奴のことが大好き、というかL・O・V・Eのレベルに達しているに違いない。
まぁ、私も「舞妓Haaaaaaaaan!」のときに洗脳されましたけどね。
笑かしてもらいましたが、ちょっと良いフレーズがあった。
家族だって、色々な思いを抱えながら一緒に食卓で顔並べて飯食っているんだよ、てな感じのフレーズをサダヲちゃんが言っているのを聞くと、「そうだよなー」と思った。
愛憎とは良く言ったもので、そういった複雑なものを積み重ねて家族はできている訳で、でもどこかで繋がっている、というものなのだろう。
と、ちょいと真面目に考えました。で、真面目に考えると疲れました(爆)。
・・・個人的には阿部サダヲは日本で一番ブリーフが似合う俳優だと思います。
■カールじいさんの空飛ぶ家
「感動大作」、「なける」という前評判のこの映画。
それこそ私は「なくもんか」で挑みました。
号泣。
となりの嫁はんも涙ぐんでいたのも引くくらい、当方は号泣しました。
あー映画館で観なくてよかった(爆)。
Pixarずるいよ。こんなの作るなんて。
うーんCGも実際作成陣が現地を訪れて構想を練っただけあって、綺麗なだけでなく、面白い。
まぁ、大人向けの映画ですね。おこちゃまにはあまりよう判らないかもしれません。
つーか、今年一番泣いた(爆)。
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